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やんごとなき姫君たちのトイレ (角川文庫)
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 93591 位
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| 参考価格: | ¥ 504 (消費税込)
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おもしろくてお薦め
『本当は恐ろしいグリム童話』がベストセラーになるずっと前から、この作者のファンでした。『やんごとなき姫君たち』シリーズや悪女、悪党の本、歴史上の事件、拷問、秘密結社など、歴史を面白い切り口から書く作家だと思っていました。今もその評価は変わりません。西洋史の裏面史のようなものを書かせたら右に出る者はいないと思います。この本もおもしろくてお薦めです。
ゲンジツが待っている
中世ヨーロッパ。
荘厳な城と忠実な騎士、強大な支配者に数え切れぬほどの富、そして美しい姫君たち……誰もが一度は憧れを抱かずにはいられない、そんな不思議な世界。
ですが!
それは、かつて、確かにあったもの。かつて、確かにゲンジツだったもの。
そんなことを教えてくれる、素敵な一冊です。
だって、やんごとなき方々のトイレやお風呂事情を面白おかしく教えてくれるんですもの!
いやぁ、幻滅というか、やっぱり現実はゲンジツというか……中世ヨーロッパに対する憧れが、危うく消え去りそうでした。
いえ、面白いですよ。ほんとに。
著者独特のセンス
エピソードの選び方に、著者独特のセンスが感じられる。ただやみくもにエピソードを並べたのでないところが、普通の雑学本との違いだろう。著者の本が何冊もロングセラーを続けている理由が分かる気がする。桐生操は学者でも研究者でもなく、一個の趣味人なのである。それを把握していないと、彼女の著書を本当に楽しむことはできないだろう。
教養の安売り行為
フランス文学等を学んだ人はほとんど常識のことが書いてある。 学問を大衆化して安売りするのはいかがだろうか? 著者達は、グリム童話の成功で本来の道を忘れてしまったのではないか?
本当に面白いです(>_<)
この本は、お姫様と呼ばれていた高貴な方々の、”実はこんなことしてたんです!!”という感じのお話が載っていて、女の舞台裏とか、お風呂事情・トイレ事情など、読みながら「え〜〜っ!?」と叫ばずにいられない面白さです。ぜひ一度手にとって読んでみてください。期待は裏切りませんよ(^_^)v
角川書店
やんごとなき姫君たちの秘め事 (角川文庫) やんごとなき姫君たちの寝室 (角川文庫) 世界性生活大全―「愛」と「欲望」と「快楽」の宴 (文春文庫) やんごとなき姫君たちの結婚 (角川文庫) 知れば知るほど淫らな世界史―中世ルネサンス~近代の欲望 (祥伝社黄金文庫)
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