かつて殺人事件に巻き込まれたことから修道院と関わりを持ちつつも、今は再びショービス世界に舞い戻っていた歌手のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、シスターたちの要請によって、不良学生の巣窟でもある高校へと派遣された。やがて彼女は悪がきたちの音楽的才能を認めてコーラス・グループを結成させ、音楽活動を開始する。 前作の好評を受けて製作された、主演ウーピー・ゴールドバーグの魅力全開のパワフルな「歌う尼さん」ソウルフル音楽コメディ映画第2弾。冴え渡るコーラスの響きなど、音楽的素晴らしさが前面に繰り広げられているのも前作同様だが、今回はさらにその音色によって悪がきたちが善導されていくのが、いかにもアメリカ映画らしい明るさに満ちあふれているのがいい。(的田也寸志)
ああもう、大好きだぁ!
数年前にテレビの放送で見てから、いつか絶対にDVDを手に入れようと決めていた作品です。1もいいけど、個人的には2の方が好きかな。 落ち込んでいる時などに見ると、自然に気分が浮上してきます。 この作品を見た後は、妙に歌いたくなるから不思議です。 やっぱり『歌』っていいな、と思う作品です。ちなみに、星が四つなのは、テレビ版での訳と微妙に違っていたから。 テンポはそちらのほうが個人的に好きだったので。
ローリンヒル
ウーピーも大好きだけど、この映画の目玉はローリンヒルだと思う。 やっぱり。。。昔からかわいくて昔から歌がうまいんだなぁって再確認。
家族みんなで楽しめる。
私と母は実は何もかも趣味がかみ合わない人間なのですが この映画だけが2人して同感して見られる映画でした。 何度見ても最後に鳥肌が出来るほど音楽って良いなと思います。 先日某自動車の宣伝で「オーハッピーディ」が流れたとき 一番にこの映画を思い出しました。 心がくさってる時とか頭ぼんやりの時とか 見て、元気を出したい一家に一枚の映画です。
笑える♪泣ける♪歌いたくなる♪
シリーズモノってあまりスキではないけれど、 これは、イヤミなく見れた。 ウーピーの尼さん姿にサングラスが妙に似合ってた。 ただ、観てて感じさせられたのは、 コメディー映画の日本語字幕は 翻訳者のセンスで大きく左右される、ということ。 限られた秒数、限られた文字数や表現なんかで 苦労されてるとは思うけれど・・・。 ローリン・ヒルって当時は大人っぽく見えたけど 今見るとまだ顔が幼くてかわいい少女。 それだけ私も年を取ったんだ〜。 それと何故か”アムラー”というコトバを思い出した(笑)。
ウーピーかわいい?
ストーリーは前のほうが良かった。 続編というものはえてして失敗しがちだが、これは歌がその分を補ってくれている。 それにしてもウーピーはなぜ眉毛がなくても全然おかしく見えないのだろう?
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